第3話!彼女を食事に誘う。手を繋いで駅まで歩く!^.^

2019年12月5日


思い切って食事に誘う

その後も、彼女の事で頭一杯な毎日が続くのでした。

まずは食事に誘うことにしました。

早速、昼休みに携帯握りしめて公園のベンチへ

「プル・プル・プル」着信音なること5回目で彼女が電話に出てくれました。

挨拶してから、

「今度食事に行きませんか?」と聞いてました。

あっさりOK、少し拍子抜けしました・・・^^

日時と場所の打ち合わせし、世間話もしたりで30分くらい喋ったかな・・

なんかフツフツと自信が沸いてきました。

話していても好感を持ってくれいるような感じなんです。

嬉しさのあまり昼メシ食べるのも忘れて午後からの仕事しましたよ。

日曜日食事ことになったのですが、

何を思ったのか「寿司屋」でごはんを食べる約束をしました。

地元の新木場駅の高架下にある寿司屋なんですが・・

電話でどんなモノが好きなのも聞かず、寿司屋は高級でイイだろうと思ったんですね。

女性が好むお洒落な店にしれば良かったかな~と考えたり・・・

火曜日に電話したんですが、

日曜日までが長い事・長い事、会社の机の卓上カレンダーに✖印つけて・・・

後3日・後2日とか

そんなこんなで、日曜日が待ち遠しかったんですが、

会社帰りに地元の居酒屋に寄って行くんですが、

地元の友人と飲んで、合コン後の話をしたりしてましたよ。

自分「日曜日ごはんする事になったぜ。」

友達「あの看護師とか」

自分「だぜ。」

友達「よかったな。」

運命のデートする日

いよいよ会う前日の土曜日になりました。

仕事は休みなので、昼間からビール飲むは飲むはで、

明日の事を想像しておりやした。

じゃじゃん朝が来ました。

待ち合わせ時間は12:00時です。

シャワー浴びたり着ていく服選らんだりと・・

服装はジーンズ・Tシャツっす。

新木場駅のロッテリア前で待ち合わせたのですが、

15分前には到着しました。

彼女も来るか不安でしたが、来ました・来ました。

5分前にきました。

「よっしゃぁ~~~~」と心の中で叫びました。

それにしても「超可愛いぃぃ~~~」ではあり~~ませんか。

黄色のTシャツに・フリフリみたいな付いたスカート。

白のスニーカーの彼女

「お待たせしましたぁ~」と笑顔で第一声・・

行きつけの寿司屋で食事

歩いて5分の寿司屋に到着。

マスターがニヤニヤして自分を見てるではありませんか。

女将さんもニヤニヤしてます。

一応小さい頃からの常連です。奥座敷に席を取ってくれました。

彼女に何を食べるか聞きました。任せるとの事。

座敷を出て女将さんに2名分お任せでお願いしますと注文。

女将さんに「彼女かい?^^」聞かれ「いえ違います。^^;」と

話が進んで行くうちに

彼女の方から、

「なんで食事誘ってくれたんですか?」と

正直に言いました、

「合コンの時に一目惚れしました。」と

彼女は照れ笑いしました。

彼女も自分への印象は良かったようで、

「食事誘われた時は嬉しかった。」と言ってくれるじゃあ~~りませんか。

目の前で、こんな可愛いぃに子に言われて、思い切り舞い上がりましたぜ。カワ(・∀・)イイ!!

お互いの仕事の事や家族の事など色々と話しました。

そんな時、女将さんからビール差し入れが入ったではありませんか。

「おごりだから飲みなさ~い」って

自分が酒好きなのは知ってます。

その日は酒は飲まないようにしていたんですが、

出せれたモノは飲まなくてはなりませ~ん!

彼女も「どうぞ飲んで下さ~い♪」と言うので・・

立て続けにジョッキー3杯飲みましたよ・・・^^

彼女のお父さんもお酒好きなようで、晩酌してるのは小さい時からいつも見ていたそうです。

彼女は一口飲んだだけで残していましたので、自分が片付けてあげました。

水割りでも飲みたい絶好調の気分になってきましたが、

変身する可能性があるので控えたっす。^^

目の前に居る彼女の整った顔と会話で感じる理性に完全に参っていました。

後日、

彼女は「昼からお酒飲むのはお父さんと似てる。」と思ったそうで、

悪い印象は全く無かった言ってました。

彼女と手を繋いで歩く♪^^

そんなこんなで若干酔っていましたが、

二軒目へ誘ってみました。地元の居酒屋です。

「いいですよ~♪」と言う彼女

歩いて15分の所です。

歩きながら喋ってるうちに・・・

なんと。。。

なんと。。。

彼女方から手を握ってくるではあ~りませんか。

焦ったっすよ。^^

仕草が自然なんですよね。

居酒屋へ到着。。。

My焼酎ボトルでカンパーイ♪

彼女もレモンハイを注文

彼女の可愛い顔見ながら飲みましたよ~♡

20:00過ぎには自分は酔っ払いになっていました。

彼女は酎ハイ3~4杯飲んでいたと思います。

話しているうちに・・

あっと言う間にラストオーダーの23:30

まだ一緒に居たい気持ちを必死に押さえ、駅まで送って行くと言いました。

駅まで二人で歩きました。手を繋いで・・^^

部屋で飲みなおそうと言いそうになりましたが、「焦っては行けない」と自分にいい聞かせ・・・

駅に着きました。

改札でお互い「バイ^^・バイ^^」しながら別れました。

彼女を送った後、夏のヌルイ夜風をあびながら泣きそうに嬉しかったですよ。

自分にも「久々春がやってきたな~^^」と、家まで歩いて帰るのも快調でしたよ。

日記

Posted by podpob